日曜参観日♪
今日は、みんなが楽しみにしていた「日曜参観日」でした。
お家の人がみんなを見に来て下さる日だよ!とお話してもピンとこない様子の年少さんでしたが、今朝になって、やっと状況が分かった子もいたようです(笑)

年中、年長組のみんなもとってもうれしそう
どの子もみんな、にこにこ笑顔でした

年少組と年中組は、まず外で体操を行いました。
歌を歌ったり、体操をしたり…
きちんと並んで、しっかりと幼稚園で頑張っているかっこいい姿を見ていただきました!

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お家の人と一緒に、体操もしました!
お父さん、お母さんも初めて聞く曲だったかと思いますが、バッチリでした


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その後は、保育室で各クラスの活動です。


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パパのお膝の上でうれしそう
みんなの嬉しそうな笑顔を見ると、先生も嬉しくなります

お家の方と万華鏡や風車を作ったりして楽しい時間を過ごしました!

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年長組は、「リトミック受講」を見ていただきました。
リトミックは、毎日の積み重ねです。
聞く力、見る力、考える力を毎日コツコツと繰り返し行うことで大事な力を養います。


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リトミックの後は、各クラスで楽しい時間を過ごしました!


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今日は、幼稚園でのお子様の様子をごらんいただけましたでしょうか?
お忙しい中お越し下さり、誠にありがとうございました。
子ども達の嬉しそうな笑顔がたくさん見られ、本当に良かったです!
いづみ幼稚園は、開かれた幼稚園を目指しています
ぜひ!お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん!地域の方々!!
皆さま、幼稚園の行事にどんどんご参加下さいませ
心より、お待ちしてしています
今日は、ありがとうございました
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[2017/06/18 12:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
年長さんと「坪井の森」に探検に行ってきました♪
昨年度より、「木育」というものを勉強し、保育の中に取り入れています。
「木育」とは、2004年に北海道で生まれた言葉で、子どもを初めとする全ての人々が木や森と触れ合い、木に学び、木を身近に使っていくことを通じて、自然や環境を大切に考え、責任ある行動の出来る人を育てていこう、という教育のありかたです。

5月は、木々に新しい葉が生まれる新緑の美しい季節です。そんな木々の美しさを子ども達と体感したいと思い、年長さんと歩いて「坪井の森」に行ってきました。


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森のことは、「知ってる!」「木が沢山あるところ」と言っても、実際に行ったことがないという子がほとんど。
さて、どんな様子かしら…と先生方も楽しみにクラスごとに行ってきました。
どのクラスの時もいいお天気で、森に着くまでの道は暑かったのですが、森の中は、木々が太陽の光を和らげてくれ、心地よい風が吹き涼しかったです。

「トトロがいるかもしれないよ」「何か宝物が見つかるといいね!」と少しずつ森の奥へとみんなで歩いて行きました。
沢山木はあるけれども、木によって様子は様々。幹もスベスベしたものや、ゴツゴツしたもの、トゲトゲの葉のものやツルツルのもの。2本の木が生長途中でぶつかったのでしょうか?ねじれ合いながら大きくなっているものもありました。“こなら“と書かれた大きな木もあり、先日、幼稚園の木の名札付けをした子ども達は、「これ幼稚園にもあるよね!」「こんなに大きくなるかもね。」と話していました。木の表面がボサボサのものもあり、めくってみると、その下にクモが!「わー!クモがいる!」「見たい見たい!」「ほんとだー!」と群がる子ども達。木に穴が開いているものもあり、覗くとそこはダンゴムシのお家でした。


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ちょっと歩いては、「何だ?この虫?」「未確認生物発見!」と色々な虫が見つかり、虫好きの子達は、大興奮で頭を寄せ合い観察。逆に虫が苦手な子は、「早く帰りたい~」と半べそでした。


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虫だけでなく、可愛いお花も沢山咲いていたり、木イチゴのようなものがあったり、ドングリや栗のイガも落ちていて、子ども達は、自分で見つけたものを嬉しそうに、「これは、ママのお土産にするの。」などと言って、ビニール袋に集めていました。


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落ち葉が沢山溜まっている所を歩くと、靴が隠れてしまうくらいフッカフカで、「トランポリンみたい!」とみんなで飛び跳ねて遊びました。大きな落ち葉を手で握り潰し、「先生、こうすると良い音がするよ!」と教えてくれる子もいました。
陽の当たる少し開けた所にお花が沢山咲いていて、「ハルジオンの花畑だね。」と言うと、「先生、それはヒメジオンだよ。」と教えてくれ、「クロアゲハだ!」と言うと、「違うよ。カラスアゲハだよ。」と突っ込みを入れる生き物博士の子もいました。

そんな森の中にシートを敷いて、みんなで寝転がって休憩。
見上げると、沢山の木の葉の間から太陽の光がキラキラ差し込み、葉も光りながら風に揺れ、とても綺麗でした。


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ドクダミの葉がたくさん生えている所では、「くさーい!」と鼻をつまんで歩く子、草むらや落ち葉の中を歩くのが苦手な子もいて反応は様々でしたが、いつもは大人しい男の子が、森の中では、とても生き生きとしていて、帰り幼稚園に着くまで大きな声で笑って楽しそうだったのがとても印象的でした。

森といっても住宅街の中の一角なので、そんなに広くはありませんが、普段散歩に行く遊具があるような公園とは違い、とても自然に近い状態の場所で、子ども達と森に入ると色々な発見があって面白く、五感をフルに使ってとても良い経験が出来ました

その他の学年は、年中さんはクラスごとに幼稚園の木を観察して、紙で大きな木を作っています。

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年少さんは、先生が木とまつぼっくりで作ったお人形を使って、手作りの紙芝居を見せ、その後松林のある公園に遠足に行き、まつぼっくりを沢山拾ったりして遊びました。


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今、園庭での外遊びの時間には、お花を使った色水あそびやてんとう虫の幼虫探し、桑の実摘みに夢中な子ども達でいっぱいです。

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これからも子ども達とは、木や自然と色々なかたちで触れ合い、自然を好きになり、大切にできる人になってほしいと思います。
[2017/06/05 14:19 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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